アフィリエイトでドメイン移管をするメリットとは!?【コストを節約しよう】

ドメインの引っ越し
このページの内容

・ドメイン移管とそのメリット

・ドメイン移管の流れと注意点

・ドメイン移管方法(図解あり)

ドメイン移管ってなに!?その驚きのメリットとは

あなたはドメイン移管という言葉を聞いたことがありますか?
ドメイン移管とは、ドメインの管理会社(レジストラ)を変更することです。

アフィリエイト初心者向きの内容ではないですが、いずれ必要になる知識ですので
ふわっと理解して頭の片隅に覚えていてください。

 

アフィリエイトサイトで利用するドメインは、一定期間ごとに更新料が必要です。
当ブログで言えば、『asahi-affiliate.com』の部分ですね。

 

一定期間といっても、多くのサイトアフィリエイターは、
1年ごとに更新していることが多いです。

 

なぜなら、例えば5年間、一気にドメインを確保しても
2年目にそのドメインがペナルティを受けてしまったら・・

丸々3年分、更新料が無駄になってしまいますよね?

 

当ブログ・メルマガでもドメインの更新期間は1年を推奨します。
更新間隔を長くしても割引がないのがほとんどなのでなおさらです。

同様の理由で、ドメインの自動更新OFFも推奨します。

 

さて、そうすると毎年ドメインの更新が必要になりますよね?

もちろん、各ドメインを取得した日から1年たつ前の間なので、
ある特定の日に集中しているわけではありません

するとドメインの更新代金が重要になってきます。実際、
量産スタイルのサイトアフィリエイトではドメイン代が最大のコストです。

 

収入に対する全コストが1割~2割弱で、
そのうちドメイン代は1割弱ぐらいのイメージです。

あなたがリアルビジネスをされていたら信じがたいほど
低いコスト比率ですよね?

 

それでもコストは少ないに越したことがないので、
ここをいかに節約するかが重要です。

 

結論として、レジストラごとに更新料・移管料が違うため、
安いレジストラに変更することでコストを節約することができます。

ドメイン取得時はキャンペーンなどで安くなっていることが多いですが、
更新料はしっかり取られます。苦笑

そこで、移管という手続きをして安いレジストラにドメインの
引っ越しを行うわけです。

(移管キャンペーンで安く更新できることが多いです)

なお、移管料には更新料も含まれていますので安心してください。

 

具体的に見ていきましょう。
次の表はValue Domain(バリュードメイン)の更新料です。

Value Domainの更新料

この価格は、ドメイン取得数が15個以上のときに自動的に割引される
バルクレジスター割引』後の価格です(普通はもっと高い)。

 

次はFC2ドメインの更新料です。
記事作成時点では、FC2ドメインの更新料はバリュードメインより安い
ことが分かります。

FC2ドメインの更新料

 

いかがでしょうか?

例えば、『.com』のドメインでは、バリュードメインが1350円、
FC2ドメインが1080円ですので、

1個あたり270円節約できることが分かります。

 

たかが270円と軽く見ないでください。

私たち夫婦は記事作成時点で561個のドメインを所有していますから、
270×561で一年間に15万円以上節約できることになります。

 

ちりも積もればなんとやらで、ちょっとした手間で
大きな違いが出ますので、あなたも是非トライしてみてください。

 

なお、どのレジストラの更新料・移管料が一番安いかは、
キャンペーンなどもあり時期によって異なります。

 

FC2ドメインお名前.comなどが安いことが多いですが、
移管前に一度チェックする癖をつけてくださいね。

 

 

ドメイン移管の流れと注意点

ドメイン移管の流れは以下の4ステップになります。

Step1 移転元で認証鍵(認証キー)を取得

Step2 移転元でWHOIS情報をユーザー情報に変更

Step3 移転先で認証鍵を使って移管申請

Step4 送られてくるメールのURLをクリックして承認

若干ややこしいですが、慣れてしまえば本当に簡単です。
ただのルーチン作業ですね。1つ1つ見ていきます。

 

Step1の認証鍵とは、ドメインごとに発行される鍵のことです。
この鍵でドメインの所有者であることを証明します。

そうでないと誰かが勝手に移管できてしまいますよね?

 

Step2のWHOIS情報とは、ドメインについてインターネット上に
公開されている情報です。何かあった時のあなたの連絡先等です。

 

プライバシーのため、そしてペナルティ対策のため、
出来る限り個人情報は出したくないので

通常はレジストラの連絡先などを代理公開する設定を行います。

 

ところが、移管申請を出した後「本当にいいですか?」という
確認のメールを受け取る必要があるため、代理公開を一時的に解除して
あなた自身の情報を公開する必要があるわけです。

(移管後、移転先レジストラで再び代理公開の設定を行います)

 

Step3ではStep1で手に入れた認証鍵を使って、移転先で代理申請を
行います。

 

Step4では、Step3の数日~1週間後に、確認のメールが2通送られてきます。

1通はレジストラの元締めからで、英文メールなので始めは
ぎょっとするかもしれませんが、やることはURLをクリックした先のページで
承認ボタンを押すだけです。

 

2通目は移転元のレジストラからのメールで、
こちらもURL先のページで承認ボタンを押すだけす。
(バリュードメインの場合です。他レジストラでは異なる可能性があります)

 

 

最後に、ドメイン移管時の注意点は以下のとおりです。

 

  • 有効期間が2週間以上残っている必要がある
  • ドメインロックがされていないこと
  • ドメイン移管中の1~2週間はWHOIS情報を変更できない
    サイト閲覧・修正はいつもどおり可能

 

順にみていきましょう。

 

有効期間が2週間以上残っている必要がある

ドメインの有効期間が14日以上必要です。
これは移転元がバリュードメインの場合ですので、
お使いのレジストラのヘルプで確認してください。

 

大抵のレジストラでは同程度必要なことが多いですが、
通常、期限の1か月前ぐらいに移転・更新する癖をつけておけば
問題ないでしょう。

 

ドメインロックがされていないこと

ドメインロックとは、勝手にドメインが移管されないようにする設定です。
ドメインの移転がうまくいかなかったときに確認してください。

 

普通は自分で設定するものですが、レジストラによっては初期状態で
ドメインロックがかかっているところがあるかもしれません。

 

ドメイン移管中の1~2週間はWHOIS情報を変更できない

これは文字通りです。
WHOIS情報は通常触ることはないので、問題になることはないはずです。

 

ドメイン移管後に、Whois情報の代理公開設定を忘れないように
しましょう。

 

また、移転先のレジストラによっては、初期設定でドメインの
自動更新がONになっていることがありますので、そちらも
忘れないようにOFFにしましょう。

ドメイン管理は面倒でもエクセルシートなどで自分で管理する
ことをおすすめします。

 

Value DomainからFC2ドメインへの移管方法(図解あり)

それでは具体的にドメインの移管方法を見ていきましょう。
今回は、バリュードメインからFC2ドメインへの移管を行います。

 

移転元と移転先が違う場合もWHOIS情報の代理公開解除と
認証鍵を手にれるところは同じですので、

レジストラのヘルプを参照してください。

(いったん流れを理解してしまえば他でも迷うことは少ないはずです)

 

では始めます。
バリュードメインにログイン後、
画面上部の「ログイン/メニュー」を選びます。

バリュードメイン画面2

 

 

次に画面左の「WHOIS登録情報の変更」に進みます。

バリュードメイン画面3

 

 

すると、ずら~っと所有しているドメインが出てきますので、
移管したいドメインを選びます。

バリュードメイン画面4

 

 

画面下部の認証鍵をメモ(クリップボードにコピーが楽)します。
次にWHOIS情報をユーザー情報に統一して、「変更」を押します。

バリュードメイン画面5

 

 

引き続いてFC2ドメインにログインします。
画面左に「ドメイン移管」という項目がありますので、
そちらに進みます。

FC2ドメイン画面2

 

進んだ先の画面下に移管するドメインを入力する
空欄がありますのでそちらにドメイン名を入力して、
申請手続き」をクリックします。

FC2ドメイン画面3

ここはで、「.com」などの最後の部分を除いたものを入力してください。

 

次の画面では「WHOIS情報を表示する」をクリックして、
代理公開が解除されているか(あなたのメールアドレスが含まれているか)
確認します。

 

問題なければ、チェックボックスにチェックして、
移管申請に進む」を選びます。

FC2ドメイン画面4

 

続いて認証コード(確認鍵)の入力を行います。
先ほどコピーしておいたならペーストでOKです。

それが終わったら「確認画面へ」進みます。

FC2ドメイン画面5

 

入力確認画面で問題がなければ、「移管申請する」で終了です。

FC2ドメイン画面6

 

無事、申請完了したら次の画面が表示されます。

FC2ドメイン画面7

 

移管申請完了後、数日程度でレジストラの元締めから
Domain Transfer Request for 【移管したドメイン名】」という
メールが送られてきます。

 

そのメールのURLをクリックしてください。
メールには2つURLが含まれますがどちらでもOKです。

ドメイン移管認証画面

 

URL先の画面では、「I Approve」にチェックを入れ、
SUBMIT」ボタンを押します。

ドメイン移管認証画面2

 

 

すると画面下に次の表示が出たら終了です。簡単ですよね?

ドメイン移管認証画面3

 

 

再び数日後、移転元のバリュードメインから
確認のメールが届きますので記載されたURLに進みます。

ドメイン移管認証画面4

 

 

URL先のページで内容を確認後、「承認する」を選びます。

ドメイン移管認証画面5

 

最後に最終確認画面になりますので、「決定」を押します。

ドメイン移管認証画面6

 

以下の表示が出れば完了です!

ドメイン移管認証画面7

 

 

お疲れさまでした!

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