アフィリエイトで量産する方法は今でも通用する?【1年やってみた結果】

量産スタイルイメージ画像
このページの内容

・アフィリエイトで量産する方法は通用する?

・量産スタイルと資産型スタイルのメリット・デメリット

・妻からの投稿

今回の記事では、「今でも量産スタイルって通用するの?」、
資産型サイトってどう?」という疑問に答えます。

 

先に答えから言ってしまいますが、

量産スタイルが今でも通用することは、わずか1年少し前に
量産スタイルで始めた私たち夫婦が稼げるようになったことから明らかです。

 

では、いわゆるペラサイトの量産スタイルと、オウンドメディアとも呼ばれる
資産サイトスタイルではどちらがよいのでしょうか?

 

私個人の考え方は、
アフィリエイト初心者は量産サイトからスタートして、

報酬が月に30万円以上発生する一人前になったら
個人の考え方や適性に応じて量産スタイルまたは資産化スタイルを選ぶ

というものです。

 

前回の記事サービスの記事でも量産することの大切さを
お話ししましたが、それだけでなく、

アフィリエイト初心者が初めから資産サイトにチャレンジするのは
荷が重い、と考えるからです。

 

アフィリエイト初心者はそもそも文章を書くことに慣れていません

 

ですが、
資産サイトでは、文章のクオリティと記事数の両方が求められます

 

そのため、最低半年から1年近くも報酬がないまま更新を続ける作業に
挫折してしまう方が大半だと思います。

続けられても、記事の質が不十分で1年やったのに結果が出ない
ことも普通にあり得ます。

 

正直、塾などに入らず、まったくの初心者から始めて資産サイトで
成功する人は5%もいないはずです。

 

一方、1ページからなり、2000文字程度で画像が数枚のペラサイトなら、
サイトアフィリエイト初心者でも調べながら数時間あれば作ることができます。

私はそのペラサイトでも、初めての時は6時間かかりました。汗
慣れたら初期サイトは30分~1時間程度で作ります。

特に、商標(例:脱毛の「ミュゼ」)のペラサイトでは、
検索段階で商品をあらかじめ知っている読者が訪問するので、
その商品の押しポイントについて調べたことをまとめるだけでサイトが作れます

文章センスも幅広い知識も必要ありません。
逆に長々と書いていると離脱されてしまいます。滝汗

 

そしてちゃんと正しい方法で実践を続ければ数か月で初報酬を
稼ぐことができます。

モチベーションが尽きる前に、ネットで実際に稼げるという実感を
得られます

 

そうこうして、記事作成やサイト作成に慣れてから、
次のステップとして資産サイトに進むべきと考えています。

 

実際、そのような道をたどったアフィリエイターさんはたくさんいます。
私たち夫婦もその道を歩んでいます。

 

以上が私の考えですが、
妻にも考えを聞いて記事を作成してもらったので以下にお示しします。

 

皆さまの参考になれば幸いです。

 

今でも量産って必要?(妻からの寄稿)

私たちがアフィリエイトを始めた当初は、
「サイトを量産していきましょう!」というスタイルで、

 

簡単なペラサイトを作ってはアップロードをして、
初期SEOをかけて上がってきたサイトに対して継続SEOをしていきましょう
というスタイルでした。

 

もちろん某塾に教えられた通り実践し、2ヶ月で100サイトを目指して
アップロードしていきました。

 

この量産スタイルを実践した結果、1年後には何サイトかが上位表示され、
それぞれのサイトが稼ぐようになり300万突破しました。

私が作り始めた当時も「ペラサイト=ゴミサイト」という風に言う方はいましたが、
確かにこの方法でも稼げていたし、実際に今でも新しいサイトは作っています。

 

これからアフィリエイトを始める人が量産したほうがいいのか?と聞かれたら、
量産スタイルをとってもいいと思うし、一つの資産サイトを作ってもいいと思います。

まずは自分がどんなサイトを作っていきたいか、どれだけ時間が割けるのか、
どんな性格なのかで選択する時代になったような気もします。

 

「量産スタイル」にも、「資産型サイト構築」にも、
もちろんメリット・デメリットがあります。

 

資産型サイト構築派で一つのサイトの打ち込む場合、

一つのサイトに対して5時間、6時間とかけられますが、
その代わり自分が手をかけられるサイトはせいぜい1サイトないし2サイトです。

 

逆に量産スタイルをとっている人は何百サイトと手がけることになるので、
1サイトにつき1時間~2時間程度に収めないとすべてのサイトを触ることが
できなくなります。。

 

私は量産スタイルを今でもとっているのですが、

せっかく上がってきても他に優先的に手をつけなければいけない
サイトがあると結局手をつけられず、いつのまにか順位が下がってしまった…
なんてこともありました。

あと、いろんなジャンルに手を出している場合は、
それぞれのジャンルに関して勉強をしなければいけないので結構大変だったりします。

 

自分の興味がない分野は手を出さない方が無難です。
(もしくは外注を使ったほうが効率がいいと思います)

 

逆に一つのジャンルに絞った場合はそのジャンルに関してとても詳しくなるので、
良い記事がかければGoogleの評価もあがり、報酬が入りやすくなると思います。

以下に私の考える量産スタイルと資産スタイルのメリット・デメリットを
まとめます。

 

量産スタイルのメリット
・比較的早く報酬が入りやすい
・上がってこなかったサイトに関してはサテライトに回せる
・サイトが稼がなくなっても他のサイトが稼いでくれれば報酬は下がらない

 

量産スタイルのデメリット
・1つ1つのサイトにかけられる時間が少なくなる⇒サイト構成が甘くなる⇒
 今のGoogleの評価だとコンテンツがしっかりしていないと、上がりにくいかも
・それぞれの商品やキーワードに関して調べる必要があるため手間がかかる
・ドメイン代がかかる
・サイト数が多くなった時に自分一人では管理しきれなくなる可能性あり
・一斉ペナルティを食らう可能性がある
・被リンク用サイトも大量生産が必要

 

資産型サイトのメリット
・コンテンツがよければGoogleの評価があがり飛ばされにくいサイトになる
・良質な記事が増えればドメインパワーがたまり全体的に上位表示されやすくなる

 

資産型サイトのデメリット
・報酬が発生するまでが長い
・キーワードがずれていると稼げない(何年たっても・・涙)
・頑張って作っても必ずそのサイトが稼ぐとは限らない
・1つの記事について調べ倒すため5時間、6時間かかることもある

 

これからコンテンツの時代になることを考えると、量産スタイルよりも
資産型サイトのほうが有利な気もしますが、

まだまだ量産スタイルでも稼げる時代だと思います。

 

てっとり早く稼ぎたいのであれば量産スタイルをとり、
慣れてきたら資産型サイトを作ってもいいかもしれません。

 

大切なのはこれだ!と決めたらとにかくやり続けることだと思うので
メリット・デメリットを加味して自分にあっているほうを選択すると
間違いがないと思います。

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